奥会津 part1 6/10.11

去年も行った会津地方。
初日は土場めぐりや森入ったり。

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ニセヤツボシカミキリ
ハルニレ材にて。色が黒ずんで、あまりブルーが目立たない。

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ダイミョウコメツキ

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キオビホソナガクチキ

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アオバナガクチキ

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アカアシナガナガクチキ

 

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アカバハネカクシか?

 

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ルリヒラタムシ

 

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コブヤハズ
何故かホダ木に。ここのはタダコブ。

 

夜は街灯巡ってたが何も採れなかった…
ミヤマ1雄のみ。10度下回ってたしね…
ヒノキの土場で元気に歩き回ってたビャクシンカミキリはさすが。

翌日は登山。

ひいひい言いながら登る。
山頂に着き、同行者が飛んでいるやつを発見。すぐさま飛んできそうな場所に陣取り、やつを待つ。

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ふわーっと飛んでいた、ムモンベニカミキリ。

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ベニより毛深い。明らかに異質なカミキリ。。結構レアで今日のターゲットのひとつ。
ムモンベニをもう1匹追加し、もう1つのターゲットを狙うが、掬えど掬えど採れねえ。。

タイムアップとなり、諦めて下山。

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下山途中で見つけたクロカタビロオサムシ

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エリトラの縁が緑がかる。

友人はタダルリなどを採集。

ここでタイムアップ。まあムモンベニ採れたしいっか。
まさか2週間後また訪れるとはね…

 

ユキグニでコルリな 6/3

その名の通り、ユキグニでコルリなやつを採集しに長野新潟の方面へ。

 今回はMさんとWさんと採集。

久々の新芽採集、ガチな人とやるので技を盗みたいところ。

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コルリの住まう高原南の島ばかり行っていたけど、こういう北国の雪解けもとてもいいと思う。一瞬にして季節が巡り、その一瞬に生命が息吹をあげる感じにはっとさせられる。

 

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ブナの新芽。 中にコルリが入っている。

トネリコトチノキの新芽の中に潜り込んでいるものが多かった。

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ユキグニ雌

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ユキグニ雄

素晴らしい青。 雄は死後しか撮らなかった。(撮るの忘れてた)

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オオハンミョウモドキ

途中のミズバショウの群落地を歩いていた。

宝石のような青の篆刻はなんのために付いたのだろう…

 

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ワタラセとの比較。

1枚目   左がオオ、右がワタラセ。

2枚目 オオ、3枚目ワタラセ

オオハンミョウモドキの方が全体的に幅広で篆刻も大きいので青が目立つ。

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メスアカキマダラコメツキと指摘をいただいたもの。新芽掬いで。

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ナガクチキ?ちゃんと同定します…

あとヒゲナガゾウが採れたかな。

Mさん、Wさん、ありがとうございました。

 

GW ヤエヤマ 後編 5/5〜5/7

5/5  性懲りも無く、山へ。

今回は別のポイント。しかし前日雨降ったみたいで立ち枯れなども濡れてる。

前日に雨が降ると立ち枯れが昼まで濡れるから紅い本命はどうやら付かないらしいが…

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ヤエヤマモモブトコバネ

二匹とれた。

展脚するとΩみたいな脚。

 

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皆大好きヤエヤマミツギリゾウ
シイの立ち枯れにて

 

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 ムネアカチビナカボソ

メッサ小さい。アカメガシワより。

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ミヤコキンカメ

 

腐肉トラップを見るも、ハネカクシが数種類とエンマコガネくらい。

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 ムラサキエンマ?

変わりばえしなさすぎて半ば強引にヤンバルアワブキ掬う。

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あれ、こいつこんな時期だったっけ?

ヤエヤマヒオドシハナ

奇しくも春の三珍が採れた。

ムネモンウスアオはgwならまだ採れると聞いたが、まさかこちらが採れるとはね…

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夜は海浜沿いのトラップにマルエンマが。

獣糞やセルフでしばしば採れる。雑食性の強い虫かもしれない。

 

ヨツモンエンマだと思ってた…

コガネムシ上科図説によれば、オープンランドにいて雑食性のフンに集まるので、おそらく本種。

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ヤエヤマヒメクロコガネかな?

 

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ライトfitにめちゃくちゃきたコガネ。

ニイジマスジコガネか?

たくさんいるから全国的な虫だと思ってたけど、八重山固有種だった。

 

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クチキムシのたぐい

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アオヘリホソ。西表にもたくさんいました。

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コアトワアオ

最初ヒメキベリの斑紋異常かと思ってた。 

 

5/6 西表実質最終日

沢沿いの行ったことないエリアを攻めることにした。

沢を登り何回か渡渉しヒルに血吸われ一時間。

よさげなウラジロガシの立ち枯れが。

そしてウラジロガシのある1点の妙な違和感を見逃さなかった。

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ベニボシカミキリ

ようやく。素晴らしいカミキリ。

雄らしい。

ウラジロガシの黒枯れ、そして来る条件などようやくわかって採集できました。

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素晴らしいかな。

やはり前日雨だと厳しいらしく、雨雲レーダー等を活用して降らなかった場所にアタックするのがいいらしい。

この20分後くらいに一気に雨雲厚くなり帰り道に。

手前にもよさげな黒枯れはあるんだがビミョー。

このあとfitなどのトラップを全て回収し、夜戦へ。

 

んでも結局目を引くようなものは採れませんでした。

くそう…

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 トックリモドキナガゴミムシ?

トックリゴミムシだと思っていたが、違うみたい。八重山などに行かないと見られないみたいだ。

 

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ムナビロアトボシアオ

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オオアオモリヒラタ

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クビボソ

 

まあ色んなゴミムシ摘めたからまだいいのかな。

 

セダカケブカ、タイワンヨツボシ、アオヘリアオ、その他色々なアオゴミ亜科はまた今度…

 

5/7

今日は帰る日、朝イチで石垣に行く。

しかしただ帰るわけではない。ヤツを捕まえるのだ。

国内では珍しく?石垣にしかいないカミキリムシ。

やつは荒れた草原みたいな環境が好きだと言う。。

早速チェックすれどいない…てかあちい…

32度とかいう猛暑。天気いいんだからいてもおかしくないのに、なぜ?笑

汗だくだくだしなんか綺麗なハナノミは逃がすわやばいなーって思ったが、とある草薮でようやく見つける。

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カタモンビロウドカミキリ

トロピカル満載な大型カミキリ

カラムシみたいな中木というかへたしたら草レベルのやつによくこんな大型のビロウドカミキリが付くもんだ。

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かた

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かっけえ〜

かっこよさならベニボシより上なんじゃなかろうかと。

その後もカタモンビロウドをちょこまか追加した。

まだ出始めっぽい(今年は遅い?)のかな。

聞いていたより少なかった。

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他にはキンイロエグリタマムシに蜂の巣にされているベニシダを発見し、キンイロエグリを摘んだり、春先にもいたマルガタオオヨツボシを採ったりした。

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 記念に一匹だけ捕まえた。

時間が迫っていたので空港まで直帰し、帰宅。

 

全体的には、狙いのベニボシは採れたけど、トラップがスカスカで、カミキリももっと種数稼ぎたかったところ。

(ビーティングに関しては、ビーティングネットを序盤で紛失してからやる気がなくなっていた。)

来年も行くしかないなあ? ルフェとか欲しいし。今回行かなかったエリアにも行ってみたい。西表、まだまだやりたいことがたくさんある。

GW ヤエヤマ 前編 5/2〜5/4

そこそこ長い休暇を取得できたので、西表で遊んできた。

 5/2

毎度同じく

羽田→那覇→石垣で空の旅

そこからバス経由で港、港からは安栄観光のフェリーで大原へ。

ちょっと古いフェリーの外から波しぶきをあげて向かう感じが西表に来てるって感じがする。

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大原港は雨、たまに土砂降り

日暮れ前には出て森をナイトルッキング。

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リュウキュウオオイチモンジシマゲンゴロウもとい、オオイチモンジシマゲンゴロウ

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西表では数が多いイメージ。

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リュウキュウセスジゲンゴロウ

 

セスジゲンゴロウは水たまりの常連。チビセスジってどこにいるんだろね。

 

ライトfitにはサキシマヒラタ、アトキリゴミムシの他、おびただしい数のヤエヤマコガネが入る…

 

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 ライトfitに入っていたアトキリゴミムシ

 

夜ちょいと街灯見回り

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アシグロアオゴミムシ

南方系の種だった、はず

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フトガタヒメカミキリ

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シナコイチャコガネ

疲れて就寝。

5/3

朝起きるも雨。10:00くらいに止んでから林内へfitと腐肉を仕掛けつつ進む。

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ミドリナカボソタマムシ。ある一角のアカメガシワに無限湧きしていた。

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サキシマヒメハナムグリとか。

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ヤエヤマヒバァ

見ない蛇だと思ったら、ヤエヤマヒバァだった。毒あるらしいが奥の牙にしかないからフツーにしてたら毒にはやられないとかなんとか。

 

うーん、成果が渋い!

午後周ったあたりで土砂降りの洗礼を受け撤退。

夜の部突入 

田んぼ湿地を周りゴミムシ探し

 

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コトックリゴミムシ

関東にはいない(関西以西にはいるらしい)トックリちゃん。小さくまんまる。

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ヒメキベリアオ

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コキベリアオ

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オオミイデラ

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オオキベリアオ

湿地の常連がたくさん見つかり面白い。

ヒメキベリとコキベリオオミイデラは無数にいた。

 

腰にくるので一時間強で終わり。

 

5/4

朝から林内へ。

腐肉はまだハエだけ。fitにはトガリエンマが。

アサヒナ入んないかな〜。

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シロスジメダカハンミョウ

ヤエヤマ固有。空間のややある林内の道にいた。

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ヒメヤツボシハンミョウ

こちらもヤエヤマクビナガと同所で。

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イワサキキンスジ

まだいたんかい。

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クビアカアメイロカミキリ

ヤンバルアワブキ掬いにて。

 

てきとーにスウィーピングした結果他には小さいトラカミキリが入った。

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ヤエヤマイチモンジ

前から欲しかったやつ。今遠征唯一採った鱗翅。

そうこうするうちに日が暮れる。 

 

前と同じように湿地ルッキング

上記のアオゴミに加えて

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オオスナハラ

でけえ。アオオサかよ。

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アトモンアオかな?

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イツホシマメゴモクかな?

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その他田んぼ周辺でのゴモクムシ

イシイクビナガ採れたのに紛失しショック。

 

街灯見回りでは、、

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チビヒトツメアオ

ヒトツメアオに比べ更に小さく、全体的に黒い。

最初何なのかわからなかった。

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ヒメヨツボシ

いいぞ〜。ヨツボシは好き。

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ゴミダマ 

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ツツマグソの仲間 

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オオアトボシアオ

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タイワンヤツボシハンミョウ

ピットホールに入ってた。おしゃれ移入種

 

ゴミムシ系はぼちぼち。しかしカミキリがダメダメ。

 

 

 

信州の姫 4/22.23

4/22 他大の虫屋さんとM崎で南信へ

 

22の日暮れには到着し、街灯見回り。

 

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イボタガ

お久しぶりなスプリングエフェメラル。

皆どれも左右非対称らしい。

 

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うーん確かに、完全に対称じゃないような?

面白い。対称の方が翅の組成段階においては楽な気もするけど

なにか理由があるのかな。

(展翅の具合が対称ではないのはとりあえず置いといていただきたい…)

 

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南信に来た理由はこやつ。オオシモフリスズメ。

でかいかっこいいとかいう分かりやすい魅力。

なんで早春に発生するのか未だに疑問だが、(確か東南アジアなどにも同じ種がいたはず)

それも含めていいですね。

 

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飛ばずにただただそこにいるという感じ。

 

オオシモフリ見れたところで就寝。朝ちょこッと移動し山をハイク。

 

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カタクリ

 

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ヒメギフチョウ

最初全然いなかったけど、見ていた場所が違うみたいで日当たりのいい道沿いをちらほら飛んでいました。

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 スミレ吸蜜中。

時期遅いかな?とも思ったけどむしろ完品多し。メスはこれからみたいだった。

ちなみにブルーネットも併用したけどあまり寄ってきませんでした。まあnが少なかったけど。

久々のチョウ採集。たまにはいいもん。

 

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ギフかヒメギフには毎年会いたくなってしまうなあ。かっこいい。

湿地虫探し 北関東 4/15.16

去年リベンジを果たしたワタラセハンミョウモドキの確認とその他ゴミムシを探しに行った。今年2回目となる。。

 

15日の夜に集合し、ナイトルッキング。

まずは草地。芝がはえているような所。

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セアカオサムシ

今年は増えているそう。確かにちらほらと見かけた。

t掛はアカガネオサムシを採集していた。

河畔林は近いのでそこが発生源か。

 

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オオマルガタゴミムシ

 

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チョウセンゴモクムシ(多分)

やっと採れたチョウセンゴモク。

光沢や前胸の形がゴモクなのでオオマルガタとは違いますね(最初オオマルガタと違いがわからなかった()

 

一時間と少しで飽きたのでネカフェで就寝。

 

朝から石起こし。ヒメキベリ、チビアオ、マイマイ、オオヨツボシなど、3月と変わらない顔ぶれ。

 

11:00くらいからハンミョウモドキに転戦。

25度晴天で結構な数のワタラセハンミョウモドキを確認した。

 

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ワタラセハンミョウモドキ

四つん這いで泥地を探した甲斐があった…

コハンミョウモドキはいなかった。やつがまじでわからぬ。

 

 

夜にセアカオサを追加して帰りました。

アリスアトキリ?未だUMAです!

紫色のデカいヤツ 6/17〜18

以前から採りたいと思っていた九州南部の紫なカミキリに会うことにした。

鹿児島空港でKくん、O塚、O山と合流し、まずはよく知られているポイントAへ。

確かにカエデの本数はめちゃくちゃ多い。
なんたって、700mほどにわたる道脇に等間隔的に植わっているのだから。

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近所で見た時のような楕円の羽脱孔が。
いることは間違いないようだが…

9:00からルッキング開始したが、3時間なにも見つからず、ホストのカエデのあたりを飛んだり枝にいたりするんじゃないのか?今日が曇っていて気温もそこまで高くないからか?
分からないけど見つからない。

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キイロクチキムシ
クリの花掬いで。千葉にはいないはず。

こちらもクリ。

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アオオビナガクチキ

花につくナガクチキだそうな。

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梵様。

場所を移動し、次なる場所へ。
川沿いにカエデがポツポツと生えているような場所で、先ほどの場所より密に生えているので探索は楽そうだが、ゴマダラやノコギリしか見つからない、、

採れねえ〜とぼやいてる途中O塚に会うと

「いたわ。タッパー空けてたら入りたいって言うから採った。」

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うわああああああ
やたらムカつく言い回しと相まって悔しかった

この後クリの花掬いでKくんが1匹採って、この日は打ち止め、ヤバイぞヤバイぞ…笑

夜はちょっと移動して、ブナ帯まで。

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ヒメコブスジツノゴミムシダマシ
西日本に分布しているゴミダマ。小さい。

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コブスジツノゴミムシダマシ

こちらは関東にもいるやつ。

飼育している人もいるイメージだけど適当にキノコあげときゃ飼えるのかな

 

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クロツヤハネカクシ

普通種らしいが、初めてみた

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 その他キノコ虫ギャラリー。キノコには色んな虫がつくんだなあ。ゴミダマ図鑑買ったことだしゴミダマも集め始めることにした。

 

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ソボセダカコブヤハズカミキリ
メインはこれ。夜の倒木ルッキングが一番採りやすいと聞いていたのでいつかやってみたかったんだよね。
材はシデ?あたりの白枯れで、土化してたらダメ。(当たり前か)

条件のいい木に集中しているのか、1本の木を定期的に見回るとその木だけで10頭くらい観察できた。他の木ではここまで多くついていなかった。

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コブがたまらん。

深夜山から降りて就寝し、昨日ムラサキアオが採れた場所へ。
今日は晴天だからきっと採れるはず、、

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キスジトラ。久しぶりに見た。

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キマワリ。地域変異ありそうだしとりあえず採集。

そうこうしているうちにカエデになにやら黒っぽいカミキリが着地して暴れているのが目に付いた、ガサガサしてみると、、

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きたあああああ!!!
ようやく採集できた。ムラサキアオカミキリ。
地元のアオカミキリと生態はほぼ同じだが、体格(ムラサキアオの方が大型)匂い(ムラサキアオの方が渋いゴムみたいな)そしてなにより九州南部で出るというこの紫色、ようやく自分の手で採集することができた…

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かっこいいなああ。


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アオカミキリとの比較。ひと回りやっぱりデカイです。この後2匹追加できた。

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個体変異も。全身紫から、深緑が混じるものまで。

もう少しnを増やしたいが、
ムラサキアオとソボセダカという地域限定ムシが採れたので楽しめたしとりあえず行って良かったなあ。